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まったく新しいキリンビール誕生。次世代プレミアムビール「キリングッドエール」

2026年の税率一本化に向けたビールブランド再編も終盤戦。キリンビールの主力定番「一番搾り」シリーズ、新定番「晴れ風」につづく第三の矢は、未来に向けた次世代定番ビール「キリングッドエール」。キリンビールが満を持して発表したポジティブなエネルギーを放つオレンジ色のパッケージデザインは、P.K.G.Tokyoがパッケージデザイン開発パートナーとして選定された以降も、クライアントとともに緻密な検証を繰り返し重ねた末に結実した姿です。

まったく新しいキリンビールのパッケージデザインは、中心に特別感のある聖獣麒麟が輝く。「Good Luck」のメッセージサインを携え、ニュアンスのあるボディカラーに輝くシルエットは、まるで未来から幸せを運ぶために舞い降りてきたかのよう。虹のようにアーチを描くGOOD ALEはオリジナルロゴタイプからコミュニケーションフォントへと昇華しました。それ自身が「幸せの象徴」であるかのようなパッケージデザインは、クライアントを中心とするクリエイティブチームの想いが込められた結晶です。

ビールの枠を超えた気持ちを明るくするコミュニケーションの強力な後押しもあり、発売後は驚異的な売れ行きで、発売8日で当初の年間目標(60万ケース)を突破。10日後には年間目標を90万ケースに、さらに翌月には110万ケースにまで上方修正されるほどの好調ぶり。2025年10月と11月のアルコール飲料売上ランキングでも1位を獲得しました。

未来に向けた次世代定番ビール「キリングッドエール」は今、そしてこの先の未来も、日本中で幸せの輝きを放ち続けることでしょう。

Client:キリンビール株式会社
Creative Direction:キリンビール デザインチーム
Art Direction:天野和俊
Design:長田庄太郎、小寺敬一朗、稲田拓真

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