P.K.G. MAGAZINE | パッケージを考える

REPORT

DESIGNART 2018 in TOKYO

2018.10.23

「東京の街全体がミュージアムになる10日間」
デザインとアートが繰り広げられるこのイベントは今年で2回目。
世界の様々なクリエイターが表現する、デザイン・アート・ファッション・テクノロジーに感性が刺激されます!
エリアも幅広く、120の出店箇所。なかなか全ては回れませんが、
私が特に気になって立ち寄ったDESIGNARTスポットをまとめました。
( No.= Official map number )

30./KEITA SUZUKI × ICHIRO YAMAGUCHI @ REPUBLIC OF FRITZ HANSEN
[ 60 sounds,60s spirits ]

プロダクトデザイナー鈴木啓太さんによる
ガラスのオブジェのような電気不要のスピーカー
カラーバリエーションも群になるととても美しいです。
サウンドディレクターは山口一郎さんでコラボ企画のようでした。

24./HAY @ HAY TOKYO


北欧らしい色合い・おしゃれで大胆なプロダクト・マテリアルがきれいでした。
来年2019年夏頃までの期間限定店舗となります。

44./YOUNG SWEDISH DESIGN 2018 @ WORLD KITA AOYAMA BUILDING


スウェーデンの若手デザイナーたちによる作品。
リサイクル素材や廃棄素材を起用しながらも様々な断裁技術でカクテルドレスなどを製作したようです。
奇抜な色や型で刺激を受けました。

33./GRAND SEIKO 

スプリングドライブ部品のオブジェが並び「自然の時の流れ」を表現しています。
プロジェクションされた映像が反射した時計の部品がキラキラと見えました。

85./CIBONE Aoyama

26./DESIGNART GALLERY @ FRANCFRANC FOREST
[ OCULUS ]

[Book, letters, collage and sculpture ]


本や紙に印字された文字で構成されているオブジェ。
「時間の経緯で言葉や言語が差延するように物質が変わる」ということが伝わります。

[ against The culture ]

展示会場を見て回っていると、
デザインやアートが好きそうなファッションをされた方や、
外国からのお客さんも多く見かけました。
参加者やお客さんに、学生や若い方たちがもっと増えていけば、
新たな革命の溢れる街になってゆくのでは。と思います。

この秋、デザインとアートを感じるお出かけに
是非足を運んでみては?

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● DESIGNART/http://designart.jp/designarttokyo2018/
● 2018, 10.19Fri. – 28 Sun.
● Area : Tokyo
Omotesando, Gaienmae / Harajyuku, Meijijingumae / Shibuya, Ebisu
Daikanyama, Nakameguro / Roppongi Hiroo

P.K.G.Tokyo 横田栞


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